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舞台「血は立ったまま眠っている」
2010年02月25日 (木) | 編集 |
(2/27記)
寺山修司の戯曲に蜷川幸雄が挑む!という森田剛くん主演舞台。

寺山修司ってだけで、たぶんダメ(自分に合わない)だろうなぁ・・・と思いつつ
剛くんの演技が見れるし蜷川さんも嫌いじゃないし、と期待してたんですが、
・・・やっぱりダメでした(^^;
最初の音楽と猥雑な町並みのセット見ただけでもうダメだった。
セットだけで「無理」と思わせるのもある意味スゴイよね。
剛くん・窪塚・寺島しのぶチームと六平さんなどの床屋チームがいて
この2つの話が交わることなく交互に進んでいくんですが、
床屋チームが全く受け付けなかった。
席が後ろのほうだったので何言ってるかわかりづらいのもあったのかも。
六平さんはさすがに上手かったです。低音が響いていい声だったv

剛くんはめっちゃよかった。
金髪似合うし、小物で純粋で英雄に憧れる感じがよく出てた。

だが、おもしろくなかった。
話はわかりましたけどね。無理だったわー。
椅子がよくないからお尻も痛かったし。
もう見たくなくて途中で帰・・・。
剛くんごめんなさい(>_<)
最後まで剛くん演じる良を見届けたかったわー。
後であらすじ読んだら大体予想通りの展開だったから、
このシーンは見たかったな、とか思いましたが、まあしょうがない。
私には合わなかった。
相方も同意見だったのでよかったわv
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