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映画「ココ・アヴァン・シャネル」
2009年09月29日 (火) | 編集 |
個人的に5連休の最終日、母と映画を観てきました。
タイトルは「シャネルになる前のココ」って意味なんだって。
シャネルが帽子のアトリエを開いてから今年で100年だそうで。
フランス映画は苦手で、シャネルに特に興味もないんだけど、
なんかおもしろそうだなーと思って観にいったら。
とってもいい映画だった!
1つ1つのショットがとても綺麗で、ココが着てる服がどれも素敵で
映像だけでも満足。

アメリのオドレイ・トトゥーが主演。
孤児院育ちのココが、お店を持つまでのお話。
それまで女性の服は、コルセットで締め上げて、ひらひらで華やかで
裾をひきずるような、綺麗だけど動きにくいスタイルが普通。
そこへ、パンツスタイルやマリンルック、ツイード素材を取り入れたのが
シャネルなんだそうで。
黒のフォーマルドレスもそう。
このドレスを着て踊るシーンは本当に素敵でした。
今では当たり前のスタイルが、いかに改革だったかが伝わってくる。

あ、でも、そういう説明はほとんどなく、台詞と映像だけで提示されるので
予備知識がなければ凄さが半分ぐらいしか伝わってこないかもしれない。

当時の上流階級の考え方がよくわかるし、そんな中でのしあがっていくのって
金持ちの愛人になるしかなかったんだろうなぁ。
すごく意志の強い人だったのね。
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