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舞台「燕のいる駅」大阪初日
2005年10月07日 (金) | 編集 |
2085年ぐらいになると、本当にあんなことになっているかもしれないなって
妙に説得力があって。
レトロな駅のセットで、日常的な会話が進むにつれて世界の終わりが見えてくる…って
かなりほのぼのしつつニコニコ笑ってられない、そんな話。

相葉ちゃん演じる高島くんは、まさに今の多くの日本人の姿で
周りの人に優しくていい人で一生懸命生きてるんだけど、それ以上何かしようとはせず
なんとなくおかしくなってるのを感じつつ、自分に振りかかって初めて事の重大さに気付く・・・。
そんなことを感じました。
そしたらパンフでつっちー=土田さんが同じようなこと言ってて、なんか嬉しかったぞv

ただ、卒業旅行4名はちょっとウザかった…。
あとは全部それぞれ楽しめた。高島くんいなくても。
二郎さんとこが泣けたなぁ…ちょっと涙がたまったぐらいだけど。

とにかく高島くんが優しくてイイ奴でちょっとバカで相葉ちゃんにぴったり!
笑ったり怒ったり泣いたり歌ったり踊ったり…いろんな相葉ちゃんが満載で最高ー!
超かわいかった!超かっこよかった!しっかり座長してた!

カーテンコールは4回…だったかな?
3回目終わったら非常口のランプが点いて、もう終わりっぽい雰囲気だったんだけど
拍手がすごくて鳴り止まなくて、そしたら相葉ちゃんが上着を着ながら
慌てた様子で出てきてくれて(笑)きっと予定外だったのね。
後ろで鳴ってた音楽がやむと拍手もぴたりと止んで、
「これはなんかしゃべれってことですか?」って(笑)
で、初日から挨拶してくれちゃいました!
「2~3ヶ月かけて作ったものを観てもらえて嬉しい。
大阪数日間頑張るのでみんなも頑張って下さい。」
←意味不明(笑)で客席から笑いが。
「今日はどうもありがとうーーー!」と言って
駅のホーム(2階)へ去っていきました…
この時上から下からいっぱい手振ってくれたりしてかわいかった~
本当に行ってよかった相葉ちゃん最高~♪
うろ覚えなんで間違ってたらごめんなさいね。

****
最後は駅長室へ戻っていったかもしれない…
中からバイバイしてくれたりして、どちらにしろかわいかったわけです。
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