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舞台「贋作・罪と罰」@シアターBRAVA!
2006年02月11日 (土) | 編集 |
センターステージで通常の客席プラス舞台の奥にも席があって、その席だった。
だから通常よりステージ自体も小さくて、セットもめちゃめちゃシンプル。
いろんな種類の椅子を使っていろんな物を表現してて、それだけでもおもしろかった。
ステージにいない役者はステージの両脇の椅子で出番を待ってたり、
ああいうのは全部「演出」になるんかなー?
そういうのがすごくおもしろくて印象的だった。
そんで客席と舞台がめちゃめちゃ近いの。

もちろん話もおもしろかった。

ドストエフスキーの「罪と罰」を日本の幕末に置き換えたお話。
確固たる思想を持った英(松たか子)が、その思想のため自分を正当化して殺人を犯す。
選ばれた人間は何かを成し遂げるために必要なら殺人も許される、と考えつつ
罪の意識に苛まれる。そんな英を見守りつつ無血革命を目指す才谷=坂本龍馬(古田新太)。
この二人を中心として、幕末のいろんな思想が渦巻いて…

才谷に自首するよう諭されて慟哭する英が良かった。観てて泣きそうになった。
明治になって恩赦で開放されることになった英は、才谷に会える事を心待ちにしているが
すでに才谷は暗殺されていた…

このラストシーンが綺麗で悲しくてとてもよかった。
英の衣装が全身真っ赤でこれもよかったな縲?

NODA・MAPの舞台は初めて観たんだけど、やっぱり有名なだけあるなぁ。
すごく軽い気持ちで観に行ったらめっちゃよかった。
機会があればまた行きたい。


そして!ここでもらったチラシに「ビューティフル・ゲーム」のチラシが!!
A3サイズ二つ折りで両面カラー。
この翔くんの超アップがこれまたカッコイイ縲懊?懊?怐?
内側は各キャストが並んでて、これは普通。
<協力>に日本サッカー協会の名前もありました。
チケット当落はもうすぐだよねー。取れてるといいなぁ。
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