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映画「硫黄島からの手紙」
2006年12月09日 (土) | 編集 |

・とてもとてもよかった
にのがあんなに出ずっぱりだとは!びっくり
・音楽はクリントじゃなくて息子さんだった
にのスゴイ!

淡々としてるけど中だるみなくあっと言う間の2時間強でした。

「星条旗」と同じように彩度を落とした映像で、時々映る火とか血の色がその分鮮明だったり。
洞穴の閉塞感とか兵士の感情の機微とかいろいろ感じられて。
何て言ったらいいかわかんないけど、すごく良かった。こっちの方が好き。

そう遠くない過去にこんなことがあったんだということを知れただけでも
この映画を観た価値があると思う。

全編日本語だけど、日本映画にありがちな押し付けがましいお涙頂戴や
過去シーン総まくりなどは全くない、イーストウッドの映画です。
でも最近のクリントさんの映画に観られる後味の悪さもない。
ちょっと救いがあるの。

最後の栗林中将の台詞に泣かされたんだけど、なんて言ったか忘れた私のバカバカバカ(>_<)
そして西郷の涙が悲しくて綺麗だった。
あと、最後の手紙が落ちていくところが泣ける。

絶対もう1回観る!次は母と。
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