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映画「SP 革命篇」
2011年03月23日 (水) | 編集 |
2回目見てきました。

本当におもしろくって、2回目でも飽きることなくがっつり鑑賞。
堤さんが素晴らしすぎる。
岡田くんのアクションに釘付けになる。
堤さんのお芝居と岡田くんのアクションを堪能する映画です。
(ちょっと落ち着いたので改めて追記)

尾形と伊達は兄弟なのね。伊達が兄だよね。
裏切られた尾形さんが銃を向けるけどやっぱり撃てなくて・・・
ってところが泣かせるわー。あの表情の変化がすごい!
裏で動く人々の絡みとかいろいろ気になるけど、これで終わりで満足。
井上と尾形の強い信頼関係をこれでもか!と見せてもらったので
あとはアクションのメイキングをたっぷり出してもらえれば。

以下、個人的萌えどころ。壊れてます。
あとで読み返したらちょっと落ち着け!って
恥ずかしくなったので隠しました(^^;
尾形さんは復讐のためにSPになったんだね。
エピ0の時に、何のためにSPになったんですか?の答えがこれなんだわ。
尾形さんは自分のやってることが間違ってるってわかってて
でも引き返せなくて、井上に止めてほしくて、っていういろんな感情が
入り混じっててなんとかバランスを保っている、という感じを
堤さんがそれはもう見事に演じてて、マジすげーわ。
議事堂での演説は淡々としてて、低い声が良すぎてたまらんかった。
脳に響くというか。ヘッドフォンで聞きたい。

井上と尾形の関係を最後ましっかり描いてくれてて大満足。
「野望篇」見て尾形さんがどんどんダークサイドへ行ってしまって
予告も絶望的で正直見るのが怖かったの。
でも、思いっきりいい意味で裏切られた。
お互いがお互いを信頼してることがちゃんと表現されてて
なんていうか胸が熱くなったよ!

尾形さんがピンチになると四係が突入してきて、キター!ってなるし、
井上を狙ってるテロリストを尾形さんが撃って井上をかばっちゃうし、
総理が血流して転がってるのほったらかしで、井上が尾形さんにかけよって
止血するのは、エピ4の最後の逆バージョンだったり。
井上はやっぱり手錠を持っていなかったり。
井上は絶対に銃を撃たなかったのに、尾形さんを守るためには撃ったり。
笹本を助けるためにも撃ってたね。
地下でどんなに挑発されても撃たなかった井上が、
尾形さんを守るためには躊躇せずに撃っちゃうっていうのがもう。
あの撃たれた時の表情もすごくよかったわー。
尾形さんにかばってもらった井上も驚きつつ嬉しそうだったし。

あと、日本の映画ってメインどころが犯人だと最後は死にがちだけど
安易に殺さないのがよかった。尾形さん生きてて良かった。
井上の目の前で尾形さん死んじゃったら、井上が辛すぎるじゃん。

他いろいろ好きなシーン。
・伊達に裏切られて「何を言ってる・・・?」と言う尾形さんの表情がいい。
 岡田くんも一番好きなシーンに上げてましたけど、私もすごく好き。
・2人が闘うところで、尾形さんが一旦目を閉じて→開けていきなり撃つとこ。
 アクションで会話してる感じがすごかった。
・四係vs新四係の最初、木内に最後までしゃべらせないで井上が攻撃するとこ。
・アクションで壁とかに投げつけられるとこ全部。すっごい痛そう。
・井上がくるっと回ってたところをスローで見たい。
・元祖リバプールはやっぱり飄々としてていい仕事するとこ。

などなど好きなとこを挙げるとキリがないぐらい見所だらけ。
この満足感はハンパねーっす。
堤さんの演技と存在感と岡田くんのアクション。やっぱこれに尽きるわ。
もう1回観に行きそう。
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