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舞台「血は立ったまま眠っている」
2010年02月25日 (木) | 編集 |
(2/27記)
寺山修司の戯曲に蜷川幸雄が挑む!という森田剛くん主演舞台。

寺山修司ってだけで、たぶんダメ(自分に合わない)だろうなぁ・・・と思いつつ
剛くんの演技が見れるし蜷川さんも嫌いじゃないし、と期待してたんですが、
・・・やっぱりダメでした(^^;
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いのうえ歌舞伎「蜉蝣峠」
2009年05月04日 (月) | 編集 |
新感線の舞台はこれで最後にしようかなーと思って。
というのも、何作か観てきたけどこれと言って「おもしろい!」って思うのが
なかったんだよねー。よく考えてみると。
古田新太とか橋本じゅんとか高田聖子とか、役者はそれぞれ好きなのに。
そんな中、1作だけ惚れた作品が「IZO」だったわけなんですが。
逆に、新感線ファンの方には結構不評だったようで。
確かにこれだけ違うんだよね。
新感線のメインどころは出てないし、脚本もいつもの中島さんじゃないし。

で、今回の「蜉蝣峠」。4/29に観てきました。
これはクドカン脚本で、結構おもしろかった。
それでやっと気付いた。
中島脚本が自分に合わないんだということに。
気付けてよかったね。これからの参考にしよう。

kagerou.jpg
堤さんがかっこよくって!
鳥の着ぐるみで関西弁でしゃべる堤さんもおもしろかった(笑)
普通に楽しんできました。

前に見た「野獣郎見参」てやつの堤さんもかっこよかったんだよね。
ドラマでは特にカッコイイとか思ったことないんだけど
舞台で見るとカッコイイのか、時代劇だとカッコイイのか・・・?
「アマツカゼ」@大阪
2008年04月25日 (金) | 編集 |
昨日、大阪初日を観てきました。
いい感じの久しぶりぐあいで、おもしろかった!
余計なこと考えずに、ただただ「アマツカゼ」の世界を楽しんできた。
相変わらずさとしはカッコイイ
ちょっとテンポが良くなったと思うのは気のせい?
噂の「FREESTYLE」も見れたし!キレイに跳ぶな~

今回はじめてのド正面で。
殺陣で感情を表現するのがいいよね。
正面は殺陣がキレイに見えるので本当に良かった。
おもしろかったです!

次に観るのは千秋楽。いよいよラストですね。
それまで怪我なく無事迎えられますように!お互いに!


NHKホールは翔くんのミュージカル以来だったんですが
椅子のクッションがいいの!見やすかったしいい劇場だ~。
舞台「いのうえ歌舞伎・號 IZO」
2008年02月14日 (木) | 編集 |
(2/16記)
森田剛くん主演・新感線プロデュースの「IZO」見てきました!
会社を定時ダッシュしても開演18時にはギリギリだから、
駅から会場までおにぎり食べながら歩いたよ(笑)

3時間20分(休憩20分)の長丁場。
それなのに全然退屈しなくて舞台に釘付け
めちゃめちゃ良かった。
譲ってもらってまでして観に行ってよかった。

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舞台「コリオレイナス」
2007年02月17日 (土) | 編集 |
シアタードラマシティで蜷川シェイクスピア観てきました!
coriolanus
紀元前5世紀初め、共和制に移行したばかりのローマが舞台。
チケット取ってもらったのが去年で、出演者とか内容とかもよく知らず、
難しそうだけど大丈夫かな~~?なんて心配してたんだけど
ちゃんと理解できて一安心。

緞帳が開くとそこは全体を覆う鏡になってて、客席が丸々映ったり
それが透明になって舞台の奥が見えたりと鏡の使い方がおもしろかった。
舞台装置も観劇の楽しみの一つです。

休憩挟んでも3時間半ぐらいあったんだけど
退屈さを感じさせないとても見応えのある舞台でした

タイトルロールの唐沢さんがすごくよかった!本当に名優ですね。
オーフィディアス役の勝村さんもTVとは違う骨太な感じで素敵。
コリオレイナスの母役の白石さんはさすがの存在感。

こんな重厚な芝居なのに、変なネタとかしなくても
ちょっとした間の取り方でちゃんと笑わせることができるんだなぁ、と
勉強になりました。いや、私が勉強する意味はないんだけど(^^;
イイモノ見れた

みんな声枯れてたけど、とにかくすごい台詞の量で、無理もないなーと。
上手いとか関係なく声は枯れるんだね。


あとね、「コリオレ イナス」だと思ってたら
「コリオ レイナス」だった(笑)ちょっとひっそり自分にウケた。
舞台「贋作・罪と罰」@シアターBRAVA!
2006年02月11日 (土) | 編集 |
センターステージで通常の客席プラス舞台の奥にも席があって、その席だった。
だから通常よりステージ自体も小さくて、セットもめちゃめちゃシンプル。
いろんな種類の椅子を使っていろんな物を表現してて、それだけでもおもしろかった。
ステージにいない役者はステージの両脇の椅子で出番を待ってたり、
ああいうのは全部「演出」になるんかなー?
そういうのがすごくおもしろくて印象的だった。
そんで客席と舞台がめちゃめちゃ近いの。

もちろん話もおもしろかった。

ドストエフスキーの「罪と罰」を日本の幕末に置き換えたお話。
確固たる思想を持った英(松たか子)が、その思想のため自分を正当化して殺人を犯す。
選ばれた人間は何かを成し遂げるために必要なら殺人も許される、と考えつつ
罪の意識に苛まれる。そんな英を見守りつつ無血革命を目指す才谷=坂本龍馬(古田新太)。
この二人を中心として、幕末のいろんな思想が渦巻いて…

才谷に自首するよう諭されて慟哭する英が良かった。観てて泣きそうになった。
明治になって恩赦で開放されることになった英は、才谷に会える事を心待ちにしているが
すでに才谷は暗殺されていた…

このラストシーンが綺麗で悲しくてとてもよかった。
英の衣装が全身真っ赤でこれもよかったな縲?

NODA・MAPの舞台は初めて観たんだけど、やっぱり有名なだけあるなぁ。
すごく軽い気持ちで観に行ったらめっちゃよかった。
機会があればまた行きたい。


そして!ここでもらったチラシに「ビューティフル・ゲーム」のチラシが!!
A3サイズ二つ折りで両面カラー。
この翔くんの超アップがこれまたカッコイイ縲懊?懊?怐?
内側は各キャストが並んでて、これは普通。
<協力>に日本サッカー協会の名前もありました。
チケット当落はもうすぐだよねー。取れてるといいなぁ。
その他予定
2005年10月16日 (日) | 編集 |

「贋作・罪と罰」のチケが取れた!ばんざーい!
松たか子の舞台嬉しい♪
…と思ったら、当選者だけに送られてくる振込用紙がまだ来てない。
そういえば住所とか登録した覚えがないよ(>_<)
問い合わせなきゃ…

「12人の優しい日本人」のチケを申し込むぞ。
珍しく、大阪でも3週間ぐらいやるんだね。
当たるといいな~


嵐のNewSingleも発売されることだし、またまたがんばれるわ~
後はコンDVDですね!Jストさん頼むよ!
劇団四季「マンマ・ミーア!」
2005年05月15日 (日) | 編集 |
ハービスエント内にできた大阪四季劇場の柿落とし公演でもあり、
新しい劇場に行くのも楽しみで。こじんまりしていいとこでした。

演目もとてもおもしろかった!
結婚を控えたソフィーは自分の父親が誰か知りたくて、母の日記を盗み読んで
見つけた父候補の3人を母に内緒で結婚式に招待して…という話。
この母ドナと昔のバンド仲間とのおばさん3人組がとてもおもしろかった。
歌ももちろん上手いし、すごく明るいいい話でした。
でも男の出演者はなんかどれも印象薄い感じ…


この後に行った居酒屋がこれまたおいしくて。
大根サラダにケチャップと梅肉まぜたやつをかけてて、
ちょっとびっくりだったけどこれが意外とイケるんで新発見☆
その後はHARBSでお茶~。いつもアッサムだけど気分を変えてダージリン。
ここのケーキおいしいけどデカイんだよね…

そんで食べ終わってから写真撮りたかったことを思い出すのであった。
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